研修参加者のコメント

第81期PEC作業改善研究講座修了生

東栄工業株式会社 

リーダー 廣瀬 唯一氏

 研修を終えて、私自身特に成長を感じられたの事があります。1つ目は「モラール」です。羞恥心を取り払い声を出す訓練により、その後の行動力や志が大きく変化し、やる気に変わったのを強く感じました。2つ目に、「積極性」が身につきました。現場実習思った事はまずやってみる。それから考えるを繰り返す事で、変化に対する恐れや不安な気持ちに抵抗が無くなり、率先して行動や発言が出来るようになったと感じています。そして3つ目は「コミュニケーション」です。現場で働く人と会話をし、仲間と同じ目標に向かって改善に取り組む。それによって生まれた一体感が自分のモラールを高めてくれました。今後は講座で学んだ事を自社でも展開する、自ら率先して改善活動に取り組み、職場を巻き込んで行くことで、モラール高い仲間を増やし、改善の楽しさを多くの人に伝えていきます。



第50期女子リーダー研修
修了生

中日本氷糖株式会社 南濃工場

大橋 咲良氏

 研修でまるで別人のように変わりました。はじめは自信の無さ、恥ずかしさから声が出ず、自分に限界を作っていました。              最初の成果発表会で仲間と共に目標を達成した時の喜びがキッカケです。それが自信につながり、数々のセッションを仲間とこなしていくうちに、自然と大きい声が出るようになり積極性も出て、自分が大きく成長したのを感じました。自分も現場も改善できる所がたくさんあります。限界のその先へ挑戦してみてください!




第79期PEC作業改善研究講座修了生

有限会社ベスト青梅 

リーダー 松尾 一雄氏

 私が入社した時には弊社ではPEC研修に参加し、トヨタ生産方式を自社に取り入れる活動を行っていました。先輩方からの「改善の勢いが足らない!」「言葉をハキハキ、動作キビキビで行動しよう!」と教わってきた事が今回のPEC研修に参加し、意味や大切さを学ばせてもらいました。第1セッションでモラールを学び、訓練を繰り返していくうちに全員の士気が向上していくのを実感しました。同じ気持ちを持った仲間が出来ました。第2セッション以降、現場実習が始まりました。異業種や同業種、自社ではない新鮮さが今までにない感覚でした。決められた時間の中で、現状を把握し、短時間で出来る事を全てやる。このスピード感が、先輩方から指摘されていた「改善の勢いが足らない!」の言葉に繋がるのだと認識できました。様々な業種の方が知恵を出し合い、たくさんの人と触れる事で、自分の常識の殻を破る事が出来ました。この様な機会は今後の人生ではなかなか経験できない事です。修了後も、この気持ちを忘れないように、実行宣言の「毎朝、モラールMAXの挨拶運動」を今後も継続し会社全体に活力を与える存在となります。